耳鼻咽喉科 かとう医院
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病気・症状の説明
めまい
| メニエール病 | 良性発作性頭位めまい症 | 外リンパロウ| 前庭神経炎 |
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メニエール病
特徴 男性は40歳代、女性は30歳代に発症のピークがあります。
この年代は仕事や家庭で、肉体的にも精神的にも無理をしてストレスをかかえやすい年代です。
原因 突然、回転性めまいが起こります。
通常は片側の耳鳴り・難聴・耳の圧迫感が強くなり、発作性の回転性めまいが起こってきます。しかし30%は両側に起こります。
病態 内耳の病変として内リンパ液が増えていますが、その現象を引き起こす原因は解っていません。
対処 診断は耳鼻咽喉科専門医には容易です。
治療は発作期と間歇期(かんけつき)で異なります。
発作期にはメイロン(7%高張重曹水)の静脈注射と鎮暈(ちんうん)剤・精神安定剤・制吐剤の投与が行われます。
間歇期には規則正しい生活習慣を守り、血管拡張剤やビタミン剤の内服を続けてもらいます。
発作を頻繁に起こすようになると手術による治療が必要になることもあります。
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良性発作性頭位めまい症
症状 頭がある特定の位置を取ったときや、体位を変換するときにめまいが数秒から十数秒間起こるのが特徴です。
寝起きの動作時にめまいがすると訴えて受診されます。
原因 内耳の三半規管の一部に耳石(じせき)や耳石由来の沈着物が迷入しているために起こる場合や、クプラという毛に耳石が付着している状態が原因であると解ってきています。
対処 原因物質を本来あるべき位置に戻す方法(エプリー法が有名)や運動療法が主体となります。
鎮暈剤や微小循環改善剤を精神安定剤を内服してもらうこともあります。
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外リンパろう
症状 突発的に難聴になったり、耳鳴り、めまい、耳閉塞感を伴います。しかし これらの症状の一部しか現われないこともあります。
原因 内耳と中耳を境している膜が破れることにより発症します。力んだり、咳き込んだり、鼻をかんだりするような日常行為で、髄液圧が上がることにより発病することがあります。
また、ダイビング、気圧性の外傷などでも起こります。
対処 治療は 頭を高く(30度)上げた状態で約1週間安静にしている。
それで改善しなければ、手術で膜の破綻している部位を閉鎖します。
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前庭神経炎
  突然激しい回転性めまいに襲われます。
激しいめまいは数日続き、徐々に減少してきますが、早期にステロイド剤や鎮暈剤の投与により、2〜3週間で軽快してきます。
ウイルス感染が原因と考えられています。
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