耳鼻咽喉科 かとう医院
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睡眠時無呼吸症候群
症状 何年か前に新幹線の運転手が居眠り運転をして、停車駅をオーバーランしたことで有名になった病気です。睡眠時間は十分に取れているが、仕事中に眠いひとは要注意です。
睡眠中に無呼吸低呼吸状態(1.※)があった場合には、治療の対象となります。
最近ではこの病気が原因で突然死や動脈硬化・高血圧がおこることもわかってきています。

1.※10秒以上続き1時間に5回以上または7時間の睡眠中に30回以上の動脈血酸素飽和度の低下をきたす状態
特徴 大人だけではなく小児にも発症します。
対処 当院ではこの病気が疑われる患者さんに簡易型測定器を貸し出し自宅で検査をしてもらっています。
睡眠中の呼吸やイビキ、動脈血酸素飽和度を測定し、判断に役立てます。
重症の人には、経鼻的持続陽圧呼吸装置(C-PAP)を使用してもらい効果を上げています。
小児の場合は、殆どがアデノイド(2.※)増殖症や扁桃肥大が原因なので、アデノイド切除術・扁桃摘出術で良くなります。

2.※アデノイド(別名:咽頭扁桃)
※当院が貸し出す簡易型測定器 フクダ電子株式会社
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